さんしんの日事務局からのお知らせ
「第16回 ゆかる日 まさる日 さんしんの日」が終わって、2ヶ月が過ぎました。
この時期、事務局は来年のリサーチなどをしつつ・・過ごしております。
毎年の事ですが、「さんしんの日」舞台裏では、様々なドラマがあります。
たとえば・・、「かじゃで風」の演奏で来ていた方が着物を忘れて会場に来てしまい、
娘さんに連絡して持ってきてもらったのですが、届いたのが本番5分前だったのです。
本人も出演をあきらめていたのですが、 どうにか着付けをして、
無事本番終えた方がいたり・・。
また、本番の前にさんしんの弦が切れてしまった方がいて
本番直前で変える時間がなく、
別の団体の方に頼んで「さんしん」をお借りしてどうにか本番を終えた方がいたり
などなど・・。出演者だけでも約400人ですから舞台裏も色々あるのです。
スタッフしか知らないさんしんの日の舞台裏・・。
これからも少しずつ紹介していきますね。次回を楽しみに・・。



