気ままにロハススタイル(2010 2/22-2/26)
世界的に広がる、新しい生活概念 “ロハス”。
それは、地球環境保護と、人間の健康を優先した持続可能な社会を望むライフスタイルです。
でも、そのような生活概念は、元々、沖縄の中にたくさんあったのでは?
沖縄の生活をロハス的に捉えなおし、新たな価値を発見することで、新鮮な喜びと誇りを感じてもらい、毎日の生活に欠かせない元気のモトになるような番組です。
今週のテーマ
2010.2/22(月)~2/26(金)
沖縄に伝わる食の知恵、仲間澄子さん

宜野座村漢那。農家民宿田元の名物母ちゃん。仲間さんの元気の素は、田畑を耕し、野菜を食べること。元気をくれる野菜の中でも、沖縄在来の野菜を、見直したいと思っています。
沖縄在来の野菜は、成育条件がこの島の気候風土に適しています。
今、最も興味を持っているのは、大豆。沖縄では昔から、旧暦に合わせて植え、大事に育てられてきた作物です。
けれど、仲間さんはこれまで、大豆の収穫を2度、失敗してしまいました。
旧暦に合わせ、雨の多い季節に植える。沖縄の先人の習わしに、沖縄在来の野菜を育てるコツがある。大豆が収穫できれば、「全て手作りの味噌を作ることができる」と、希望を語ります。
番組ではロハスな暮らしをしている方やロハスな情報を募集しております。
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