| と き |
2010年3月4日(木) |
| 主会場 |
読谷村文化センター鳳ホール (他県内外) |
| 総合司会 |
上原直彦・島袋千恵美 |
| 放送進行 |
狩俣倫太郎 |
| 主 催 |
琉球放送 |
| 共 催 |
沖縄県・沖縄県教育委員会・読谷村・沖縄タイムス社 |
| お問い合わせ |
RBCiラジオ TEL:098-860-2069 |
プ ロ グ ラ ム
| 第一部 |
11:45~14:10 (入替)14:15~14:49 |
出演 |
前川守賢・饒辺愛子・琉球民謡協会・琉球音楽協会・伊藤幸太・ よなは徹・松田一利・島袋辰也・知名定人・鳩間可奈子 |
歌・三線 |
野村流古典音楽保存会 |
琉舞 |
島袋流千尋会 島袋光尋、君子琉舞練場 |
第二部 |
14:50~17:05 (入替)17:10~17:45 |
出演 |
登川誠仁・田場盛信・日本三板協会・山里ユキ・金城恵子・饒辺勝子・ 国吉真勇・読谷村文化協会・山内昌春・徳原清文・吉田康子・ 神谷幸一・玉城一美 |
歌・三線 |
琉球古典音楽湛水流保存会 |
琉舞 |
琉舞藤の会 新崎恵子琉舞練場 |
第三部 |
17:46~21:00 |
出演 |
琉球民謡音楽協会・八重山古典民謡保存会・フォーシスターズ・ 国吉源次・宮古民謡研修会・仲宗根豊・金武町並里遊び唄連・ 松田弘一・大工哲弘・大工苗子・ゆいゆいシスターズ・琉球國民謡協会・ 古謝美佐子・宮良康正・でいご娘 |
歌・三線 |
琉球古典音楽安冨祖流絃聲会 |
琉舞 |
玉城流翔節会 玉城節子琉舞道場 |
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※入場は無料ですが入場整理券が必要となります。
尚、入替制ですので整理券が異なります、ご注意下さい。 |
「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」 概要
3月4日の「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」は、沖縄文化の原点“さんしん”をキャッチフレーズに平成5年に琉球放送が提唱。
「さんしんの日」は平成17年1月に商標登録される。
3月4日は、覚えやすい語呂合わせ。
ゆかる日は、佳かる日、佳日(縁起のいい日・めでたい日の意)
まさる日は、勝る日・優る日、重ね言葉。
「さんしんの日」の生みの親 上原 直彦(前琉球放送ラジオ放送部局長)が長年の構想を実現。沖縄中をひとつに出来るものはないか。ある年の夏、甲子園球場で高校生ら球場全体が8月15日に黙祷をささげる姿から3月4日「さんしんの日」の発想が生まれましました。
終戦記念日、慰霊の日は、宗教の枠を超えてすべての人々が平和を祈る。その同じ想いができるのではないか。その発想から古典音楽の代表曲「かぎやで風(かじゃでぃふう)」(祝いの席では欠かせない曲)を正午から各時報音で演奏(唱)。ラジオには、時報音という便利でしかも正確なものがある。その音を使わない手はないと遊び心からの誕生。(上原直彦のホームページうちゆ浮世まんなか真ん中にも掲載)
時報音の最後の音がさんしんの調弦C調と同じくするところから最後の音にあわせてかぎやで風をスタート。
第1回の「さんしんの日」から平成21年の第17回「さんしんの日」まで、(午前11時50分~午後9時まで)RBCiラジオでは、公開生放送を展開。時報音は、正午から午後8時までの9回「かぎやで風」を演奏(唱)。主会場(平成19年読谷村文化センター鳳ホール)では、古典音楽・民謡・琉球舞踊各界とも会派・流派を超えて協力・出演。ベテランから若手までの歌者も登場。又、回を重ねる毎に県内はもちろん県外、海外へも大きな広がりを見せる。ラジオカーで県内各地の「さんしんの日」会場からリポート。
「さんしんの日」はこれまで、福岡、長野、大阪、神戸、名古屋、神奈川、東京、札幌、ハワイ、シカゴ、ブラジル、ロサンゼルス、南アフリカ、インド、北京等と電話中継。各地の「さんしんの日」を紹介する。
床の間に飾ってある三絃、眠っている三絃をこの日だけでも一斉に弾くことができたらという壮大なロマン。
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